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アルコール消毒液の濃度

  • 執筆者の写真: Sa
    Sa
  • 2020年6月19日
  • 読了時間: 2分

コロナウィルスはアルコール濃度70%で不活性化、ということだったので、現在購入できるものは50%のものばかりが余っていて、これでは意味ないと思っていた。


あらためて、このアルコール消毒液の濃度について調べてみることに。

(濃度と言っても重量体積パーセント、体積パーセントとある。こんなのもよく知らなかった)

すると、いろんなところに下記の研究グループのことが書かれていた。


この70%〜の消毒液が手に入らない状況を踏まえてか、北里大学大村智記念研究所 ウイルス感染制御学研究室Ⅰ 片山和彦教授らの研究グループが市販のものを対象に、その効果について、試験管内でのウイルス不活化評価を実施した結果が公開されています。

プレスリリースPDF……すごくありがたいですね。しかし、4月にこんなすばらしいものが出ていたとは……


昨日、近所のスーパーでビオレの手指の消毒液が残っていたので購入。

この商品は重量体積パーセント55,5w/v%、体積パーセント65vol%。

この商品はまさに、上記ページにも記されていて、結果、不活性化効果アリに分類されているものでした。使い方をきちんとすれば、効果アリということ。

(接触時間1分で効果あり、50%台でも接触時間一分で効果があるということのようです)


過剰かもしれないこの消毒ルーティーン、いつまで続くのか?

感覚的には、多少、汚れたものをとりいれて、免疫アップした生活をした方がよいのではないか……などと考えてしまう。

スーパー、その他窓口業務のある企業・機関は、いったいいつあのビニールシールドを外すのだろうか? もしかして、これがスタンダードの形態になってしまうのではないか?


ほんと、面倒くさいことになってしまたなあ。ゆるすまじ中国。

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