マスクについて
- Sa

- 2020年4月9日
- 読了時間: 2分
使い捨てマスクは4月になっても、未だに簡単には手に入らない。
毎朝列に並んで同じ人が買っていたりするという記事も見る(密に自ら飛び込むという本末転倒状態)。
政府が各世帯に二枚ずつ布マスクを送るという政策の是非が問われているが、非に関しては、広報のまずさ(マスコミの切り取り報道も含む)、そしてそれにかかる金額などが理由だ。
しかし、マスクを密な場所で並んで買う老人を外に出さないための政策の一つにもなっているそうだ。
……同じ人が買い占めなければ、今まで買えなかった人の買う機会が増える。
また、感染すると重篤化する率が高い老人が危険な場所に行く機会が減る……
……一部ですが……ジジババ……かあ……
トイレットペーパー不足には痛い目にあったが……
ハンカチ、布、キッチンペーパーなどを使って簡単にマスクにできる方法など。
また、専門業以外の会社などが、マスク不足解消のため新たに洗えるマスクを開発してくれていたりする。本当にありがたい。
ということで、政府からのマスクに加え、そのような会社が作ったマスクを購入するのも良いと思う。
あと、チャイナの会社が製造したマスクには少し注意が必要だ。
チャイナが他国に送ったマスクは品質基準以下で使用を中止されたり、製造工程の動画がリークされ、あまりの雑さに、正直これは使えないと思った。
※きちんとした工場の動画もあるが、それはプロパガンダのためだとも言われている。
(ただし、日本の会社の管理の元、チャイナ工場で製造したものは大丈夫だと思う)
とにかく品質基準を満たしたマスクが医療関係者に届くように早くなってほしい。



フィンランド、中国から購入した200万枚のマスク「全部不良品」
https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/54598.html
うーん、フランスが購入したチャイナの防護服がボロ布で使い物にならない。ツイッターで動画が出ている。
もう、すべての基準がちがう国だ。さすがにこれはフェークであってほしい。
基準以下のマスクにボロ服。本当なら生物兵器を撒き散らしたいのではないかと思ってしまう。