こんなのいやだ 1
- Sa

- 2020年9月9日
- 読了時間: 3分
コロナ期間の記録的な意味合いで始めたこのブログ、時々ウィルス以外のこともとりあげているが、今回もチャイナ関連。
●人工肉の生産拠点がチャイナ
ベジタリアンなのでこういう記事には敏感に。
全く信用できんな。
大体、チャイナのブタさんの扱い方の動画を見て、ベジタリアンやヴィーガンになった人も欧米にはたくさんいると思うのだが……
肉の代用として、大豆ミートや豆腐を凍らせたり高野豆腐を使ったりしているが、当然、国内のもの。たまに台湾のものを買ったりしている。
肉を食べない人があげるその理由は、環境問題、健康上の問題、動物愛護、もともと受け付けない……などが主なもの。
上記の理由に全く結びつかないチャイナ。
こんなのいやだ〜!
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※近年問題になることがある、他人に強制しようとする活動家ヴィーガンの方々。
そんなことが世界で取り上げられるので、一応、自分のベジタリアン観をなるべく短く述べる。
肉を食べないなら「代用などいらないではないか?本当は肉が必要なのでは?」という人もいるかもしれないが、子供のときからベジタリアンだったわけではないので、例えば、野菜炒めやカレーには肉がはいっているものという認識ゆえ、それ風のものを入れたくはなる。
(普通のカレーそっくりにできる楽しさもあるし、気持ち悪さもないし〜)
そして、なによりタンパク源をとらねばならないので豆腐をそのまま食べるだけでなく、変化はつけたいのだ。
ちなみに、ヴィーガンに近いベジタリアンからスタートしたものの、現在はラクト・オボ・ベジタリアン(乳製品・たまごも食べる)と言われるライトなベジタリアンなので栄養的には、タンパク源さえ気をつけていれば、問題ないはず。
経験上一応10年以上の流れをざっと述べる。
☆胃の調子が慢性的に悪くベジタリアン生活スタート、同じ頃ミートフリーマンデーなどが始まる
☆4ヶ月位まで痩せる
☆胃・体調もよくなる
☆料理やスープストックを作ったりで工夫するのが結構楽しくなる
☆いつからか胃の調子が再び悪くなる(この期間が長い)
☆食べる量は変わらないのに、太りだす。
☆調べるとタンパク源が足りないことを知り、豆乳などで補うが、最終的には積極的にたまごを食べるように
☆胃の状態がいつのまにか良くなる
要するにヴィーガンに近い生活は、体調的には最初の数ヶ月だけが快調になる。その後、かなりの注意をはらわないと、不調の箇所がでてくるのではないだろうか?と思っている。
なので、ラクト・オボ・ベジタリアンというのが、肉嫌い、食べたくない人には一番良いのではないかと思う。
自分は健康的な理由で肉を食べなくなったわけだが「植物も生物ではないか?」と批判的に言う人もいるので、あえて動物愛護の観点から言うと・・・全くもってそのとおり。しかし、それは他人に強制する活動家にだけ言いなさい。
自分は、自身でさばけるかさばけないかが境界線であるので、魚も鳥も牛も豚も食べない。
野菜は何とも思わず、食べ物としての認識がある。
動物はねえ、今は色々想像して気持ち悪くなるのだ。犬を食べる国の文化が信じられない多くの日本人同様、その範囲や種類が広いだけの完全なる個人的理由・・・ってこと〜!
追記:日本では、住まいの近くにベジタリアンレストランやお店がないと、自炊をしない人がベジタリアンになるのは難しい。コンビニ行っても「塩おにぎり」とか。
食材も通販やオーガニックのお店でしか売っていないものが多い。うちの近くのスーパーは高野豆腐にはじめからカツオだしで味をつけたものしか売っていなかったりする。




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