とんでもない法律
- Sa

- 2020年7月9日
- 読了時間: 2分
今回の大雨の被害は甚大でした。いまだに、豪雨予報の通知がやってくる。
早くおさまって欲しいです。
こんなコロナ禍、大雨が続く中、お隣の国ではとんでもない法律が施行された。普通の考えを軽く飛び越えたルールなしの法律、世界中で大反発され、もうまともな国扱いされることを諦めたような法律。
とりあえず、国籍関係なく取締る。他国においても犯人引渡し条項を結んでいる国では、しょっ引かれるかもしれないと広く言われている。
仕事や旅行で海外に行く人は、もう気軽には行けなくなってしまった。
Twitterでまとめている方がいたので、それをここに記しておく。
<犯人引渡条約を締結している国 37ヵ国(発効済)2018.10 現在>
フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル
ブルガリア、リトアニア、ルーマニア、ベラルーシ、ボスニア・ヘルツェゴビナ
ロシア、ウクライナ、ウズベキスタン、アゼルバイジャン、カザフスタン、タジキスタン、キルギス、モンゴル
ブラジル、メキシコ、ペルー
アフガニスタン、イラン、パキスタン、アラブ首長国連邦
南アフリカ、アルジェリア、アンゴラ、エチオピア、チュニジア、ナミビア、レソト
韓国、タイ、フィリピン、カンボジア、インドネシア、ラオス
カナダはいち早く、この引渡し条約を撤廃した。
他国もこれに続いてくれるのではないかと期待している。
追記:現実に他国の人間を引っ張って逮捕するということをやるかどうかはわからないが、
あの国ならやりそうだと考えてしまう。
しばらく、忘れないで、様子を見ることにしよう。




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